14時の日経平均は1425円安の7万927円、SBGが515.7円押し下げ
23日14時現在の日経平均株価は前日比1425.97円(-1.97%)安の7万927.99円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は469、値下がりは1047、変わらずは40と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は515.7円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が254.43円、キオクシア <285A>が248.73円、イビデン <4062>が84.48円、レーザーテク <6920>が58.06円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を90.91円押し上げている。次いでフジクラ <5803>が64.36円、コナミG <9766>が13.07円、信越化 <4063>が11.90円、KDDI <9433>が11.46円と続く。
業種別では33業種中9業種が値上がり。1位は陸運で、以下、倉庫・運輸、海運、水産・農林と続く。値下がり上位には非鉄金属、情報・通信、電気機器が並んでいる。
※14時0分0秒時点
株探ニュース