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「水素ステーション」が27位にランク、遠隔監視型セルフ運転が実現へ<注目テーマ>

特集
2019年12月5日 12時23分

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7 水素

8 量子コンピューター 

9 全固体電池 

10 半導体

みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「水素ステーション」が27位となっている。

経済産業省は2日、現状では国内で認められていない 水素ステーションの遠隔監視型セルフ運転を実現するための特別措置を講じると発表した。これは事業者から産業競争力強化法に基づく「新事業特例制度」を活用した規制の特例措置の整備に関する要望を受け、同省が回答したもの。意見公募手続きを行う必要があるため、実現は来年1月下旬頃となりそうだ。

同省が今年3月に策定した新「水素 燃料電池戦略ロードマップ」では、2020年度までに160カ所、25年度までに320カ所の水素ステーションを整備することが掲げられているが、そのためには一層のコスト低減が不可欠。従業員が常駐しない遠隔監視型セルフ運転が可能になれば、人件費削減や営業時間の延長につながることが見込まれる。

水素ステーションは現在、エア・ウォーター<4088>、出光興産<5019>、JXTGホールディングス<5020>、岩谷産業<8088>、東京ガス<9531>、東邦ガス<9533>などが展開。また、水素製造装置を手掛ける三菱化工機<6331>、水素ステーションの基幹設備である水素圧縮機を展開する加地テック<6391>、水素ステーション用バルブを販売しているキッツ<6498>なども関連銘柄となる。

出所:MINKABU PRESS

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