「SKショック」はAI相場の押し目か転換点か <切り出し齋藤正勝のマーケット情報最前線>
「齋藤正勝のマーケット情報最前線」、6月24日19時からLIVEでお送りした2026年6月号。今回もAI共同作成の資料とともに、日米の株式市場や中央銀行の動向から、為替や原油相場、自民党政権の成長戦略、注目すべき銘柄・セクターなど幅広いテーマを縦横無尽に語り尽くしています。まず最初の話題は、日経平均株価が7万円を突破した喜びも束の間、急反落に見舞われた足もとの相場動向について。
「一日で世界の半導体株からなんと170兆円流出したのだから、これまでAI半導体一極集中で急騰してきた日経平均が急落するのも仕方がない。重要なのはこの調整が持つ意味、単なる押し目なのか、相場の転換点を示すことなのを見極めることだ」
韓国、SKハイニックス発と言われる今回の相場変調について、具体的にその要因を明らかにしながら解説する齋藤。この調整によって相場が「AI関連の大型株以外は株ではない」と言わんばかりの現在の株式市場の“歪み”の解消につながり、循環物色が始まるきっかけになるかもしれないという期待も語ります。さらに、未明の発表を控えていたマイクロン・テクノロジー<MU>の決算が分水嶺になると話しつつも、動画収録直前に入ってきた一つにニュースに反応し、このニュースが今後のAI相場を左右するかもしれないと予見。その内容とは?
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また、今回の動画の後半では、視聴者の方からの質問、「現在のAI相場はバブルなのか、それとも入口なのか」という、全ての投資家が知りたい疑問に対して明確な答えを返しています。
動画ではほかにも、
●アンソロピックとオープンAI、IPOに応募するならどちらの銘柄を選ぶべきか?
●円安進む為替市場。日本政府の為替介入のタイミングは?
●「日本が世界に勝てる」――政府の成長戦略により、最も注目すべき2大テーマとは。
●ウォーシュ新議長でFRB(米連邦準備制度理事会)はどう変わるか?
●高値圏の株式市場、これから参加するための最善のリスクヘッジ手段とは?
●大幅上方修正で株価急反転のフジクラ <5803> 。なぜ、決算では保守的な見通しを出したのか?
●市場が警戒すべき7つの合図。中東、円安、インフレ……、残りの4つは?
●トレードワークス <3997> さらなる成長のカギは1点のキーワードに集約される。其の言葉とは?
などの話題とともに、最後に齋藤流の生成AI活用術も分かりやすく説明しています。AIを駆使する上場企業経営者の具体的な姿とは?
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株探プレミアムセミナー見逃し配信視聴会場 <齋藤正勝のマーケット情報最前線> 2026年6月号
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