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「中国関連」が15位にランクイン、新型肺炎の影響で景気減速懸念<注目テーマ>

特集
2020年2月3日 12時21分

★人気テーマ・ベスト10

1 マスク

2 コロナウイルス

3 5G

4 インフルエンザ関連

5 院内感染

6 インバウンド

7 衛生

8 半導体

9 エイズ

10 ワクチン療法

みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「中国関連」が15位にランクインしている。

中国・武漢市で発生した新型肺炎の世界経済に与える影響が注目されている。中国の保健当局は、新型のコロナウイルスに感染して死亡した人の数は3日に、360人を超え、2003年に流行した「SARS」の死者数を上回ったことを明らかにした。新型肺炎に感染が確認された患者数も1万7000人を超えた。この新型肺炎の影響で中国の1~3月期のGDPの成長率は、昨年10~12月期の6.0%から4%台に急低下するとの見方も出ている。今日から売買が再開された上海証券取引所で上海総合指数は、春節の連休前の1月23日に比べ一時8%強下落した。

これを受け、日本の中国関連株は軟調に推移。コマツ<6301>や日立建機<6305>、資生堂<4911>などが下値を探る展開となっている。設備投資の減速懸念でFA関連株の安川電機<6506>やSMC<6273>、ファナック<6954>も安い。また、中国人観光客の減少も懸念されインバウンド関連のエイチ・アイ・エス<9603>や東京ドーム<9681>、三越伊勢丹ホールディングス<3099>などが軟調に推移している。

出所:MINKABU PRESS

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