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米国株
2020年9月3日 5時30分
注目

前日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?―

■ビープラッツ <4381>  2,700円 (+500円、+22.7%) ストップ高

ビープラッツ <4381> [東証M]がストップ高。1日の取引終了後、新たな市場である「企業内サブスク管理」の開拓に向けて、社内外手配業務のオンライン化や個々の従業員の利用サービスを一元管理するクラウドサービス「サブかん」を10月に提供開始すると発表しており、これが好感された。「サブかん」は、企業のテレワーク促進やSaaSサービス・クラウドサービスの活用促進、社内外の申請手配ワークフローのオンライン化、新しい働き方改革に対応した従業員ごとの利用管理などの運用管理を簡単・便利にするクラウドサービス。提供価格は1利用者ID当たり月額300円で、初年度から3年間で1000社への導入を目標としている。

■インタートレ <3747>  508円 (+80円、+18.7%) ストップ高

インタートレード <3747> [東証2]がストップ高。1日の取引終了後、金融商品取引向けトータルソリューション「Spider」の大口案件を受注したと発表しており、これが好感された。受注金額は非開示ながら、19年9月期連結売上高(17億9100万円)の10%以上という。納期は21年9月期内で売り上げ計上も21年9月期のため、20年9月期業績への影響は軽微としている。

■麻生フオーム <1730>  729円 (+96円、+15.2%)

麻生フオームクリート <1730> [JQ]が続急騰。台風9号が九州北部に接近する見通しであることから、災害対策関連の一角として思惑的な買いが入ったようだ。また、九州を地盤とするコンクリート2次製品メーカーであるヤマウ <5284> [JQ]やヤマックス <5285> [JQ]なども同様に買われた。

■日金属 <5491>  627円 (+75円、+13.6%) 一時ストップ高

東証1部の上昇率トップ。日本金属 <5491> が急反騰、一時ストップ高。同社は1日、自社で製造・販売を行っているマグネシウム合金帯が、キョーワハーツ(横浜市)が製造・販売するウイルス対策マグネシウム製フック「マグクリーン」に採用されたと発表。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、手すり、ドアノブ、エレベーターのボタン、電車やバスのつり革の利用を控えるなどタッチレスの需要が高まっている。こうしたなか、今回発売される「マグクリーン」には、2002年に日本金属が世界で初めて量産化に成功し、モバイル機器や介護用品などの幅広い分野で製品の軽量化、高強度化を実現した実績のあるマグネシウム合金圧延材 AZ31Bが採用されている。

■TYK <5363>  336円 (+38円、+12.8%) 一時ストップ高

東証1部の上昇率2位。TYK <5363> が急反騰、一時ストップ高まで買われた。昭和電線ホールディングス <5805> グループの昭和電線ケーブルシステムは2日、TYKと共同で流動溶融銅中に含まれる極微量酸素濃度の測定が可能な酸素センサーを開発したと発表しており、これが材料視されたようだ。開発した酸素センサーは、昭和電線ケーブルシステムの三重事業所に設置している高機能無酸素銅MiDIPを製造する装置「ディップ・フォーミング・システム」に組み込み、年内の実用化を目指す。近年、電気自動車(EV)の普及や電子機器の高性能化に伴い、高機能な無酸素銅の需要が高まっており、MiDIPの品質を安定させて生産量を増やしていくことが求められている。

■ブイキューブ <3681>  2,022円 (+208円、+11.5%)

東証1部の上昇率4位。ブイキューブ <3681> が3連騰し年初来高値を更新した。1日の米株式市場で、米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズが前日比132.59ドル(40.78%)高の457.69ドルと急騰したことを受けて、Web会議システムを手掛ける同社に思惑的な買いが入ったようだ。ズーム株の上昇は、8月31日に発表した20年5-7月期決算が予想以上に好調だったことが好感されており、ブイキューブ業績への関心も高まっている。

■富士山MS <3138>  1,037円 (+105円、+11.3%) 一時ストップ高

富士山マガジンサービス <3138> [東証M]が急反騰。2日午前11時ごろ、運営するオンライン書店「Fujisan.co.jp」で、4-6月期の新規雑誌定期購読申し込み数の伸び率1位は「音楽・芸能」で、前年同期比264%に増加したと発表したことが好感された。同社によると、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う日本全体で外出自粛の高まりや新しい生活様式への転換などの影響を受け、雑誌出版業界全体でオンラインでの雑誌購入やデジタル版の利用が増加したという。なお、「音楽・芸能」以外のジャンルでは、2位が「教育・語学誌」で前年同期比202%、3位が「健康・生活誌」で181%になったとしている。

■ラクス <3923>  3,170円 (+274円、+9.5%)

ラクス <3923> [東証M]が続急伸。1日の取引終了後、9月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表したことが好感された。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図ることが目的という。効力発生日は10月1日。

■ケイアイ不 <3465>  2,497円 (+200円、+8.7%)

東証1部の上昇率6位。ケイアイスター不動産 <3465> が7連騰し連日の年初来高値更新となった。午前9時ごろ、8月の分譲住宅事業の契約金額及び契約棟数を発表しており、契約金額が前年同月比69%増、契約棟数が同50%増と大幅増したことが好感された。新型コロナウイルス感染症によりライフスタイルに変化が起こり、庭付き一戸建住宅への需要が高まっているほか、需要の高まりを背景に、売上総利益率も引き続き上昇しているという。

■No.1 <3562>  2,675円 (+187円、+7.5%)

No.1 <3562> [JQ]が3連騰、上場来高値を大幅に更新した。8月26日に大陽線で上放れて以降、異彩の上昇トレンドを形成しており、2日の高値まで6営業日で67%高という高パフォーマンスをみせた。同社は中小企業向けを中心にOA機器やサーバーなどの販売及びメンテナンスを手掛けるほか、自社企画で好採算の情報セキュリティー商品も取り扱っている。21年2月期の業績予想は期初予想から大幅に増額しており、最終利益は従来予想の2億6800万円から4億400万円 (前期比52%増)に修正している。5月に買収を発表した情報機器メーカーのアレクソンの20年7月から21年2月までの損益を連結することで、業績見通しが大きく上乗せされる形となった。アレクソンはテレワーク関連機器の商品開発力にも定評があり、企業のリモートワーク導入の動きが加速するなか、両社のシナジーによる業容拡大効果に期待する買いも呼び込んでいる。

■KeePer <6036>  2,911円 (+175円、+6.4%)

KeePer技研 <6036> が6連騰で年初来高値を更新。2日午前11時15分ごろ、9月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表しており、これが好材料視された。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式数の増加により株式の流動性を高めることで、投資家により投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の更なる拡大を図ることを目的としているという。効力発生日は10月1日。

■エムスリー <2413>  6,610円 (+260円、+4.1%)

エムスリー <2413> が3連騰で上場来高値を更新した。医療従事者向けサイトを運営し、製薬会社のマーケティングや情報支援事業及び治験事業などにも展開、コロナ禍にあっても足もとの業績は極めて好調に推移している。20年4-6月期は営業利益段階で前年同期比26%増の112億5300万円を達成、通期見通しは開示していないものの、前期実績の343億3700万円からの2ケタ成長が濃厚で400億円を超えてくる可能性が高いとみられている。時価総額は4兆5000億円弱に達し、東証1部の上位30傑にランクインしており、三井住友フィナンシャルグループ <8316> や村田製作所 <6981> 、花王 <4452> などを上回っている。

■チェンジ <3962>  8,490円 (+330円、+4.0%)

チェンジ <3962> が3連騰、ここにきて上値追いが加速。前週末に1株を2株にする株式分割を実施したが、今週に入ってから前日1日までの2営業日で株価を1330円、率にして19%も上昇させていた。2日も一時460円高の8620円まで買われ、連日で実質上場来高値を更新した。自民党の次期総裁として有力視される菅官房長官が第1次安倍政権時代に「ふるさと納税」の検討を明示したことがあり、同社は、ふるさと納税仲介サイトを運営する子会社を有することで、その関連銘柄としての思惑で投資資金の攻勢が加速した。

■村田製 <6981>  6,592円 (+243円、+3.8%)

村田製作所 <6981> が続伸。1日の米国株市場ではアップルが続伸し、株式分割を考慮した実質上場来高値を更新した。今秋発売予定にある5G対応のiPhoneについて、少なくとも7500万台以上は生産する計画で電子部品メーカーに要請を出したことが伝わり、これが株価上昇を後押しする形となった。村田製はセラミックコンデンサーで世界トップシェアを誇り、日本を代表するアップルの有力サプライヤーであることから連想買いを誘った。

■ネクソン <3659>  2,603円 (+75円、+3.0%)

ネクソン <3659> が3日続伸。SMBC日興証券は1日、同社株の投資評価「2」を継続するとともに、目標株価を1500円から2800円に引き上げた。韓国で「メイプルストーリー」など主要PCオンラインゲームが伸びているほか、「KartRider Rush+」や「風の王国:Yeon」といったモバイルゲームがともに好調であり、20年12月期の連結営業利益を従来予想の976憶円から1277億円へ増額修正している。大ヒットが見込まれるモバイル版「ダンジョン&ファイター」への期待もあり、業績の拡大基調を予想している。

■アスクル <2678>  3,325円 (+85円、+2.6%)

アスクル <2678> が反発。2日、ソフトバンク <9434> やSGホールディングス <9143> 傘下の佐川急便が新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業」の事業実施者に選定されたと発表。アスクルはプロジェクトの協力企業であることから、これを好材料視した買いが入ったようだ。今後は、東京都が実施する「スマート東京」の実現に向けたプロジェクトとして、ソフトバンクと東急不動産ホールディングス <3289> 傘下の東急不動産が最先端のテクノロジーを街全体で活用するスマートシティのモデルケースの構築に取り組んでいる竹芝エリアで、自動走行ロボットによる配送サービスを実現するための実証実験を9月以降に実施する予定。ソフトバンクと佐川急便が屋外と屋内の2つの配送シナリオに沿って、技術面やサービス実用性についての検証・評価を行うとしている。

■エスプール <2471>  738円 (+18円、+2.5%)

エスプール <2471> が3日続伸。同社は1日、子会社のエスプールリンクが、アルバイト・パート採用に特化した適正診断サービス「Talentgram(タレントグラム)」の提供を開始したと発表しており、今後の提供先拡大などが期待されたようだ。このサービスは、心理学と2000万人を超える性格診断データに基づき、個々の性格を31タイプに分類し特徴を分析。分析データからは、これまで面接だけでは判断が難しかった応募者の性格の特徴や会社との相性、課題解決能力などを客観的に判定でき、採用企業はアルバイト・パートの早期離職の防止や活躍の可能性が高い人材を効率的に採用できるという。

■ニプロ <8086>  1,218円 (+26円、+2.2%)

ニプロ <8086> が反発。2日、国立循環器病研究センター、クロスエフェクト(京都市伏見区)、ダイキン工業 <6367> 及びニプロの4者は、新たに純国産の医療用高性能マスク(N95相当)を共同開発することになったと発表しており、これが好感された。今回の共同開発では、国立循環器病研究センターが医療現場のニーズを元にしたコンセプト立案を行うとともに、試作されたマスクを臨床現場で評価することでコンセプトの実証を担当。クロスエフェクトは、精密3Dプリンティングを応用した独自の技術により生産に向けたマスクの設計・改良・試作及び金型の作成を行うという。また、ダイキン工業はフィルター開発・化成品開発で培った技術を生かし、高性能フィルターの開発を担当し、ニプロは、最終製品としての医療用高性能マスクの大量製造・販売を担うという。なお、年内にも小量での国内生産販売開始を目指すとしている。

■ココカラF <3098>  6,000円 (+110円、+1.9%)

ココカラファイン <3098> が3日ぶりに反発。1日の取引終了後、大阪府で1店舗の調剤薬局を展開する寿(大阪市浪速区)の全株式を取得し、子会社化したと発表したほか、子会社ココカラファインヘルスケアが調剤薬局を運営するファーマテック(東京都新宿区)から調剤薬局1店舗を譲り受けたと発表しており、調剤薬局の店舗拡大を好感した買いが入ったようだ。なお、21年3月期業績への影響は軽微としている。

■センコーHD <9069>  948円 (+16円、+1.7%)

センコーグループホールディングス <9069> が反発し年初来高値を更新した。1日の取引終了後、保育所や学童クラブなどを運営するプロケア(東京都新宿区)の全株式を取得したと発表しており、これが好感された。センコーグループは、ライフサポート事業のなかで介護事業を行っており、プロケアを取得し子育て事業へ参入することで子どもから高齢者まで、企業理念にある「人々の生活を支援する」の実現につなげるという。今後、プロケアは新規受託、保育のクオリティーの向上や新サービスの提供による差別化で更なる事業拡大を図るとともに、センコーグループにおける企業内保育所の拡充やリソースを生かした業務の効率化、人材確保などに取り組むとしている。

■伊藤園 <2593>  6,500円 (+110円、+1.7%)

伊藤園 <2593> が反発。1日の取引終了後に発表した第1四半期(5-7月)連結決算は、売上高1127億1400万円(前年同期比13.5%減)、営業利益42億1600万円(同32.1%減)、純利益19億9300万円(同45.5%減)と大幅減益だったものの、織り込み済みとの見方が強いようだ。新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛の影響で都市部を中心としたコンビニエンスストアでの販売が減少したほか、交通機関や観光施設、オフィスなど自動販売機での購入機会が減少した。また、「令和2年7月豪雨」による災害関連費用や新型コロナによる損失を特別損失として計上したことも最終利益を圧迫した。なお、21年4月期通期業績予想は、売上高4810億円(前期比0.5%減)、営業利益200億円(同0.3%増)、純利益130億円(同66.8%増)の従来見通しを据え置いている。

■任天堂 <7974>  59,550円 (+960円、+1.6%)

任天堂 <7974> が東証1部で断トツの商いをこなし3連騰。1日は1800円あまりの上昇をみせたが、2日も目先筋の売り物をこなし上値指向を継続、連日の年初来高値を更新した。時価は2008年7月以来約12年ぶりの高値圏に浮上。コロナ禍で巣ごもり消費が喚起されるなか、「ニンテンドースイッチ」やその関連ソフト「あつまれ どうぶつの森」などが絶好調で収益を押し上げている。今月23~27日にかけてオンライン開催予定の「東京ゲームショウ」を控え、ゲーム関連株にマーケットの視線が向いていることも大きい。

■東京エレクトロン <8035>  27,905円 (+390円、+1.4%)

東京エレクトロン <8035> 、アドバンテスト <6857> 、レーザーテック <6920> など半導体製造装置関連株が高い。1日の米国株市場では好調なISM製造業景況感指数などを背景に、エヌビディアが上場来高値をつけたのをはじめ半導体関連株が広範囲に買われた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は初めて2300台に乗せ過去最高値を更新した。これを受け、半導体セクターの株価が相対的に出遅れる東京市場でも半導体製造装置関連の主力株を中心に買いを呼び込む格好となった。

■ワークマン <7564>  9,350円 (+130円、+1.4%)

ワークマン <7564> [JQ]が3日続伸。1日の取引終了後に発表した8月度の月次速報で、既存店売上高が前年同月比10.9%増と35ヵ月連続で前年実績を上回った。6月の同37.2%増、7月の同21.4%増に対して伸び率が鈍化したことから朝方はマイナスで始まったものの、その後は足もとの堅調な売り上げを好感する動きが強まったようだ。全国的に猛暑日が続いたことで、空調ファン付ウェアやサマーカーゴパンツ、コンプレッションウェアなどの衣料品が売り上げを牽引した。また、暑さを凌ぐクールスリーブやクールキャップなどの猛暑対策小物も好調だった。なお、全店売上高は同16.3%増だった。

※2日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

株探ニュース

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