東証グロース(前引け)=値下がり優勢、犬猫生活がS高
24日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数161、値下がり銘柄数368と、値下がりが優勢だった。
個別では犬猫生活<556A>がストップ高。グリーンモンスター<157A>、バトンズ<554A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は一時ストップ高と値を飛ばした。デジタルプラス<3691>、VALUENEX<4422>、gooddaysホールディングス<4437>、モダリス<4883>、ACSL<6232>など8銘柄は年初来高値を更新。アクアライン<6173>、パワーエックス<485A>、ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、グロービング<277A>、ENECHANGE<4169>は値上がり率上位に買われた。
一方、学びエイド<184A>、グロースエクスパートナーズ<244A>、キッズスター<248A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>、ツクルバ<2978>など36銘柄が年初来安値を更新。インフォメティス<281A>、ファーストアカウンティング<5588>、クリングルファーマ<4884>、グローバルウェイ<3936>、レナサイエンス<4889>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース