日経平均8日大引け=3日ぶり反落、120円安の6万2713円
8日の日経平均株価は前日比120.19円(-0.19%)安の6万2713.65円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は709、値下がりは820、変わらずは40。
日経平均マイナス寄与度は235.73円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が61.14円、イビデン <4062>が57.66円、信越化 <4063>が38.72円、中外薬 <4519>が19.61円と並んだ。
プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を73.41円押し上げ。次いでファナック <6954>が70.40円、アドテスト <6857>が41.03円、リクルート <6098>が34.90円、キオクシア <285A>が25.34円と続いた。
業種別では33業種中9業種が値上がり。1位は金属製品で、以下、サービス業、その他製品、電気機器が続いた。値下がり上位には銀行業、証券・商品、海運業が並んだ。
株探ニュース