東証グロース(大引け)=値下がり優勢、グリーンエナ、テラドローンがS高
11日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数259、値下がり銘柄数299と、値下がりが優勢だった。
個別ではグリーンエナジー&カンパニー<1436>、Terra Drone<278A>、犬猫生活<556A>、ブルーイノベーション<5597>、ACSL<6232>がストップ高。モルフォ<3653>は一時ストップ高と値を飛ばした。VRAIN Solution<135A>、ジンジブ<142A>、アストロスケールホールディングス<186A>、イオレ<2334>、Sapeet<269A>など32銘柄は年初来高値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>、ティアンドエスグループ<4055>、SQUEEZE<558A>、データセクション<3905>、セカンドサイトアナリティカ<5028>は値上がり率上位に買われた。
一方、AIAIグループ<6557>が一時ストップ安と急落した。ウェッジホールディングス<2388>、キッズスター<248A>、フルッタフルッタ<2586>、Schoo<264A>、visumo<303A>など31銘柄は年初来安値を更新。QDレーザ<6613>、VALUENEX<4422>、ビーマップ<4316>、ステラファーマ<4888>、イノバセル<504A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース