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「読売333」が24位にランクイン、日経平均株価との比較で関心高まる<注目テーマ>

特集
2026年6月12日 12時20分

★人気テーマ・ベスト10

1  半導体

2  宇宙開発関連

3  量子コンピューター

4  人工知能

5  地方銀行

6  データセンター

7  半導体製造装置

8  サーバー冷却

9  蓄電池

10  フィジカルAI

みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「読売333」が24位にランクインしている。

株式相場はこのところAI・半導体関連銘柄に振り回されて荒い動きが続いており、日経平均株価は3日に6万8402円の史上最高値(終値)をつけたあと、その後は軟調に転じ、8日には2563円安と今年2番目の下げ幅を記録した。9日は反発したが、10日は再びマイナスで終了。今日は2000円を超える大幅な上昇となっているが、予断を許さない状況だ。

そうしたなか、「読売333」(読売株価指数)の堅調ぶりに注目が集まっている。「読売333」は、25年3月24日に算出・公表がスタートした指数で、日本を代表する333の銘柄で構成され、全ての構成銘柄を同じ比率で組み入れる「等ウエート」で算出していることで、特定企業の値動きに左右されにくいのが特徴。日経平均株価が史上最高値をつけた6月3日に読売333も5万1250円の最高値をつけ、8日には4万9762円に下落したが、この間の下落率は2.9%と日経平均株価の下落率6.4%に比べ下げ幅は小幅にとどまっている。また、今年4月からはNISA(少額投資非課税制度)のつみたて投資枠の対象となる株価指数に追加されたことで、連動する投資信託をつみたて投資枠の対象商品として組成することも可能となり、こうした点からも注目度が上昇しているようだ。

出所:MINKABU PRESS

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