ケイアイ不が3日続伸、オーストラリアで新たに約110区画の住宅開発用地を確保
ケイアイスター不動産<3465>が3日続伸している。午後2時ごろに、同社のオーストラリア現地法人と現地企業との合弁会社マンコープ社が、メルボルン中心エリアから北にあるエピング地域で新たに合計約110区画の住宅開発用地を確保したと発表しており、これが好材料視されている。同地域は、メルボルン北部エリアで最も急速に成長しているエリアの一つで、大型ショッピングセンターや駅など既存インフラに加えて、オーストラリアらしい豊かな自然と触れ合える環境があり、子育て世代を中心に暮らしやすい地域として人気があることから、同地域の開発により、海外事業の成長加速が期待されている。