FUJIが急反発、AIサーバー関連機器向けの大型重量部品実装技術を確立
FUJI<6134>が急反発している。30日の取引終了後に、AIサーバー関連機器向けの大型重量部品実装技術を確立したと発表したことが好感されている。
今回の取り組みは、AIサーバーやデータセンター関連機器の高性能化加速に伴い、AI半導体パッケージの大型化や消費電力の大幅削減を可能にする光電融合といった新たな先端パッケージング技術の採用が進み、電子基板や実装部品にも大型化・重量化の対応が求められていることに対応するもの。同社の電子部品実装ロボット「NXTR」及び「AIMEXR」の標準構成において、業界初となる200×200ミリメートル・2.0キログラムの大型重量部品に対応する実装技術を確立したとしており、今後は更に対応領域の拡大に取り組むとしている。