セーラー広告が後場急伸、ジオテクノロジーズとの業務提携を材料視(訂正、29日配信記事)
29日午後1時21分頃配信の「セーラー広告が後場急伸、ジオテクノロジーズとの業務提携を材料視」の記事内容について訂正します。
セーラー広告<2156>が後場に急伸している。同社は29日、デジタル地図大手のジオテクノロジーズ(東京都文京区)と業務提携契約を締結したと発表。これを材料視した買いが優勢となった。提携の第一弾として、ジオテクノロジーズが提供するポイ活アプリ「トリマ」から得られる人流データを活用し、地域に滞在・移動履歴のある人々にピンポイントで広告配信を行う新サービス「ゆかり CONNECT(コネクト)」を共同開発。10月1日より提供を開始する。地方における持続可能な社会の実現と新たな価値創造に向け、ジオテクノロジーズの地理空間データやダイナミックデータとセーラー広告のプロモーション力を生かしていく。
誤 セーラー広告が提供するポイ活アプリ
正 ジオテクノロジーズが提供するポイ活アプリ