フリービットは朝安後切り返す、特別調査委員会の調査報告書公表しアク抜け感
フリービット<3843>は朝安後切り返し、3日続伸。6日の取引終了後、2025年9月に発表したCountUpの子会社化に関する妥当性などに関する特別調査委員会の調査報告書を公表した。寄り付きは売りが出たものの、売り一巡後はアク抜け感が強まったとの見方から買い優勢となっている。
調査報告書ではCountUp子会社化の妥当性や意思決定プロセスの適切性に疑義が生じた最大の要因が、石田宏樹CEO兼CTOの職務発明に関する理解不足や利益相反・公私混同に対する規範意識の弱さだと指摘。石田氏は指摘に対する反省と陳謝の意を示し辞任を表明した。