AIGHDが急伸、生保新規契約が計画上回り26年12月期業績予想を上方修正
エージェントIGホールディングス<377A>が急伸している。9月30日の取引終了後に26年12月期の連結業績予想について、売上高を136億円から145億円(前期比11.0%増)へ、営業利益を2億円から2億6000万円(同79.3%増)へ、純利益を8000万円から1億4000万円(前期900万円)へ上方修正したことが好感されている。
子会社ファイナンシャル・ジャパンの生命保険の新規契約が計画を上回るペースで推移していることに加えて、同じく連結子会社のエージェント・インシュアランス・グループがアドバンスクリエイト<8798>から譲受する保険契約などについて、資産譲受が完了したことに伴い関連する手数料収入が順次計上されることになることが要因。また、米国事業でローカルマーケットの開拓やクロスセルが進み、法人保険部門における主要提携保険会社からの収益配分収入が想定を上回って推移していることも寄与する。
株探ニュース