プラップJがカイ気配切り上げ、米エデルマンとの資本・業務提携を材料視
プラップジャパン<2449>がカイ気配スタート。同社は1日の取引終了後、世界最大級の独立系PR会社である米エデルマン(イリノイ州)と資本・業務提携を締結したと発表。これを材料視した買いが集まっている。エデルマンが持つグローバルネットワークやサービス提供力、クライアント支援の豊富な経験を生かし、日本で事業を展開するグローバル顧客や、海外展開を進める日本企業への支援を強化する。エデルマンは、WPPグループの子会社である持ち株会社Cavendish Square Holdingが保有する93万5800株を相対取引で取得し、議決権比率21.03%を保有する筆頭株主となる見通し。取得総額は約12億7100万円。10月30日に取得実行を予定する。
株探ニュース