日清食HDが後場プラス転換、4~6月期最終益は18%増
日清食品ホールディングス<2897>は後場にプラス圏へ浮上した。きょう午後1時15分ごろ、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高が1946億6500万円(前年同期比10.0%増)、最終利益が132億7500万円(同18.3%増)だったとしており、業況を評価した買いが集まっている。各事業で増収増益を達成した。国内即席めん事業では日清食品が業績を牽引。国内非即席めん事業は2月末にアイスクリームメーカー、セリア・ロイルを子会社化した菓子事業が好調だった。海外事業はブラジル・中国が堅調に推移した。
株探ニュース