DCMは大幅に3日続落、天候不順や気温の影響で直近6~8月期営業益が12%減
DCMホールディングス<3050>は大幅に3日続落している。29日の取引終了後、27年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結決算を発表。売上高が3043億4800万円(前年同期比8.6%増)、営業利益が211億4900万円(同1.5%増)だった。ただ、決算説明資料によると、直近の第2四半期(6~8月)は売上高が1498億2500万円(前年同期比7.1%増)、営業利益が97億7500万円(同12.4%減)だったとしており、足もとの減益を嫌気した売りが優勢になっている。
6~8月期は天候不順や気温の影響により減益になったという。同期間における既存店売上高は前年同期比4.3%減。特に6月は昨年に比べて梅雨明けが遅れ、夏物用品が低調に推移した。
株探ニュース