サンセイランは後場急上昇、26年12月期業績予想及び配当予想を上方修正
サンセイランディック<3277>が後場急上昇している。午後2時ごろ、26年12月期の連結業績予想について、売上高を255億円から310億円(前期比32.8%増)へ、営業利益を24億円から36億8000万円(同63.7%増)へ、純利益を13億3000万円から21億9000万円(同69.1%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を15円から27円へ引き上げたことが好感されている。
不動産市況の動向に加えて、主力の不動産販売事業で営業体制や権利調整力の強化などを背景に、底地及び居抜きを中心に販売が堅調に推移する見通しとなったことが要因としている。なお、同時に発表した6月中間期決算は、売上高165億9000万円(前年同期比14.3%増)、営業利益25億7300万円(同14.9%増)、純利益15億8400万円(同12.3%増)だった。
株探ニュース