J-MAXがカイ気配スタート、車載電池メーカー向け生産拡大し4~6月期黒字転換
J-MAX<3422>がカイ気配スタート。同社は6日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比25.0%増の135億4100万円、最終損益は6億3900万円の黒字(前年同期は3億6700万円の赤字)となった。大幅増収で黒字転換を好感した買いが優勢となっている。中国で車載電池メーカー向け電動化部品の生産が大幅に拡大した。日本国内では主要顧客向けの自動車部品の生産が増加したほか、金型設備などの販売も伸長した。
株探ニュース