パルマが後場プラスに転じる、第一興商と業務提携契約を締結
パルマ<3461>が後場プラスに転じている。午後2時ごろに、第一興商<7458>と「ビッグエコー」の店舗内外におけるセルフストレージ(個人向けレンタル収納スペース)の設置展開を目的とした業務提携契約を締結したと発表しており、好材料視されている。
今回の提携により、第一興商が全国展開する「ビッグエコー」店舗内の遊休スペースや未利用区画をセルフストレージとして活用し、従来の無人型ストレージとは異なる「有人型セルフストレージ」という新たなサービスモデルの構築を目指す。利用者にとっては、店舗スタッフが常駐する施設内で荷物を保管できることから、高い安心感と利便性が得られるほか、第一興商にとっても既存施設の遊休スペースを活用した安定的な収益源の創出が期待できる。なお、同件による26年9月期業績への影響は軽微としている。
株探ニュース