アクシスが後場プラスに転じる、公共社会インフラ順調に積み上がり上期は大幅増収増益
アクシス<4012>が後場プラスに転じている。正午ごろに発表した6月中間期単独決算が、売上高45億500万円(前年同期比15.1%増)、営業利益5億7500万円(同36.4%増)、純利益3億7600万円(同32.9%増)と大幅増収増益となったことが好感されている。
主力のシステムサービス事業で、金融、公共・社会インフラ、情報通信が好調に推移し、特に注力中の公共社会インフラ案件が着実に積み上がったことが貢献した。また、高付加価値領域への拡大を推し進めたことで顧客単価が向上したことも寄与した。
なお、26年12月期通期業績予想は、売上高94億4400万円(前期比16.1%増)、営業利益10億円(同12.6%増)、純利益7億円(同8.9%増)の従来見通しを据え置いている。
株探ニュース