VNXがカイ気配切り上げ、未定としていた26年7月期は黒字転換で着地へ
VALUENEX<4422>がカイ気配を切り上げている。同社は25日の取引終了後、未定としていた26年7月期の連結業績に関し、最終損益が1億2700万円の黒字(前の期は8200万円の赤字)で着地したようだと発表した。黒字転換を好感した買いが入ったようだ。
売上高は8億9100万円(前の期比29.1%増)で着地する格好となったという。コンサルティング売り上げについて、国内及び米国でのデータ解析に対するニーズは継続的に高まっているとし、新規案件の受注が奏功。業務の効率化やコスト削減効果も寄与する。
株探ニュース