武田は続落、税費用増で4~6月期最終減益
武田薬品工業<4502>は続落。30日取引終了後、第1四半期(4~6月)連結決算を発表した。売上高は1兆2199億円(前年同期比10.2%増)、営業利益は2014億1700万円(同9.1%増)だった。円安効果が寄与し、主に海外事業が堅調に推移した。
一方で税費用の増加により、最終利益段階では1131億9700万円(同8.9%減)とマイナスでの着地となった。これが売りの手掛かりとなっているようだ。
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業績
5,530.1
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
武田薬品工業<4502>は続落。30日取引終了後、第1四半期(4~6月)連結決算を発表した。売上高は1兆2199億円(前年同期比10.2%増)、営業利益は2014億1700万円(同9.1%増)だった。円安効果が寄与し、主に海外事業が堅調に推移した。
一方で税費用の増加により、最終利益段階では1131億9700万円(同8.9%減)とマイナスでの着地となった。これが売りの手掛かりとなっているようだ。
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