JCRファは大幅安、研究開発費かさみ4~6月期営業赤字
JCRファーマ<4552>は大幅安。30日取引終了後、第1四半期(4~6月)連結決算を発表した。売上高は97億円(前年同期比13.2%増)だった一方、営業損益は21億300万円の赤字(前年同期6億600万円の赤字)となった。ハンター症候群の治療薬「イズカーゴ」が好調に推移し、契約金収入が増加した。ただ、積極的な研究開発活動によって費用がかさみ、損益面で重荷となった。これが売り材料視されている。
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業績
478.8
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
JCRファーマ<4552>は大幅安。30日取引終了後、第1四半期(4~6月)連結決算を発表した。売上高は97億円(前年同期比13.2%増)だった一方、営業損益は21億300万円の赤字(前年同期6億600万円の赤字)となった。ハンター症候群の治療薬「イズカーゴ」が好調に推移し、契約金収入が増加した。ただ、積極的な研究開発活動によって費用がかさみ、損益面で重荷となった。これが売り材料視されている。
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