Tホライゾンはカイ気配スタートで切り返し急、海外大規模DC向けセキュリティー受注獲得などを好感
テクノホライゾン<6629>は大口の買い注文でカイ気配スタート。前日は全体リスクオフ相場のなかで大陰線を引き株価急落を強いられたが、きょうは様相一変、それを一気に取り返しにいく動きをみせている。映像・IT分野に特化した製品やサービスを手掛け、ロボティクス分野ではFA関連を中心に強みを発揮する。また、セキュリティー監視などでも実績が高い。
そうしたなか、同社は20日取引終了後、子会社を通じてマレーシアで建設中の大規模データセンターにおける物理セキュリティー統合プロジェクトを受注したことを開示。また、同日に「ELMO 緊急対策ソリューション」の韓国展開を開始したことも発表しており、これらを好感する買いが集中した。
株探ニュース