タムラは後場急騰、AIデータセンター関連需要堅調で通期業績予想を上方修正
タムラ製作所<6768>は後場急騰している。きょう正午ごろ、27年3月期の連結業績予想を修正したと発表した。売上高を1300億円から1450億円(前期比17.4%増)、営業利益を56億円から65億円(同22.9%増)、最終損益を45億円の黒字から52億円の黒字(前期は13億8500万円の赤字)に引き上げており、好感した買いが集まっている。AIデータセンター関連製品の堅調な需要の継続や産業機器関連需要の回復、電子化学実装関連事業における販売価格改定の進展などにより、当初想定を上回る。
株探ニュース