市光工が続急伸、6月中間期業績の計画上振れを好感
市光工業<7244>が続急伸している。同社は前週末7日の取引終了後、26年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比7.6%増の597億7200万円、最終利益は同44.7%増の37億5900万円となった。中間期の業績は2月に公表した予想に対して上振れして着地しており、好感されたようだ。円安効果や一部顧客からの前倒し需要が寄与した。過去の開発費用などの回収といった一時的な収益貢献要因も収益を押し上げた。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
市光工業<7244>が続急伸している。同社は前週末7日の取引終了後、26年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比7.6%増の597億7200万円、最終利益は同44.7%増の37億5900万円となった。中間期の業績は2月に公表した予想に対して上振れして着地しており、好感されたようだ。円安効果や一部顧客からの前倒し需要が寄与した。過去の開発費用などの回収といった一時的な収益貢献要因も収益を押し上げた。
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