東洋証券が後場上げ幅を拡大、第1四半期最終利益は速報値で4.3倍
東洋証券<8614>が後場上げ幅を拡大している。正午ごろに発表した第1四半期(4~6月)連結決算速報で、最終利益が15億3000万円(前年同期比4.3倍)と大幅増益となったことが好感されている。投資信託の募集手数料は減少したものの、国内株委託手数料、中国株手数料、米国株手数料や投資信託の代行手数料が増加したことが貢献した。
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業績
668.5
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
東洋証券<8614>が後場上げ幅を拡大している。正午ごろに発表した第1四半期(4~6月)連結決算速報で、最終利益が15億3000万円(前年同期比4.3倍)と大幅増益となったことが好感されている。投資信託の募集手数料は減少したものの、国内株委託手数料、中国株手数料、米国株手数料や投資信託の代行手数料が増加したことが貢献した。
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