マクドナルドなど新基準TOPIX採用銘柄が総じて軟調、正式発表受け好材料出尽くしとの受け止め
日本マクドナルドホールディングス<2702>やトライアルホールディングス<141A>、GO<581A>が軟調に推移している。日本取引所グループ<8697>は7日の取引終了後、新基準のTOPIXの構成銘柄を発表。マクドナルドやトライアル、GOを含め、スタンダード市場やグロース市場からの追加銘柄35銘柄を公表した。だが、追加銘柄はほぼ市場の事前の予想と一致する形となり、指数連動型のパッシブファンドによる資金流入期待が膨らんでいたこともあって、いったん好材料出尽くしと受け止めた売りがかさんだようだ。千代田化工建設<6366>やセリア<2782>が安く、タイミー<215A>が冴えない展開となっている。
株探ニュース