スマバがS高、オリックスと「空飛ぶクルマ」のポート整備に向けた検討を開始
スマートバリュー<9417>が急反発しストップ高の392円に買われている。午前11時ごろに、連結子会社One Bright KOBEがオリックス<8591>と、次世代移動手段として期待される「空飛ぶクルマ」の離着陸場(ポート)整備に向けた検討を開始したと発表しており、これを好感した買いが入っている。
同事業は、神戸ウォーターフロント再開発の中核を担う存在であり、One Bright KOBEが運営するTOTTEI(新港第2突堤)及び次世代アリーナ「GLION ARENA KOBE」エリアに空飛ぶクルマの離着陸場を整備するもの。今年度中にポート整備に向けた調査・施工を行い、29年度以降に商業運航の受け入れを開始する予定としている。なお、同事業は兵庫県が公募する26年度「空飛ぶクルマ事業化準備事業」における「離着陸場整備事業」に採択されている。
株探ニュース