13時の日経平均は744円安の6万5555円、東エレクが299.69円押し下げ
6日13時現在の日経平均株価は前日比744.87円(-1.12%)安の6万5555.57円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は993、値下がりは497、変わらずは61と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は299.69円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が219.64円、SBG <9984>が218.83円、キオクシア <285A>が119.44円、フジクラ <5803>が95.34円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を124.70円押し上げている。次いでバンナムHD <7832>が36.10円、オムロン <6645>が32.45円、キッコマン <2801>が30.34円、花王 <4452>が24.81円と続く。
業種別では33業種中22業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、食料、水産・農林、その他製品と続く。値下がり上位には非鉄金属、ガラス・土石、電気機器が並んでいる。
※13時0分14秒時点
株探ニュース