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後場の日経平均は677円高でスタート、キオクシアHDや太陽誘電などが上昇/後場の寄り付き概況

市況
2026年6月1日 12時59分

日経平均 : 67006.76 (+677.26)

TOPIX  : 3950.28 (-6.89)

[後場寄り付き概況]

後場の日経平均は前営業日比677.26円高の67006.76円と前引け値(67038.24円)から上げ幅をわずかに縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、もみ合い推移。前場の日経平均は、小幅に買いが先行すると、ソフトバンクG<9984>など主力ハイテク株が牽引する形で、そこから上げ幅を広げる展開となり、一時67231.28円まで上昇した。買い一巡後も心理的な節目の67000円付近での保ち合いに。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。中東情勢について続報は観測されておらず、アジア株もまちまちの中、相場状況維持で引き続き堅調推移が意識されているようだ。

東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、村田製作所<6981>、ソフトバンクG、太陽誘電<6976>、東京エレクトロン<8035>、三井金属<5706>などが上昇している反面、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、アドバンテ<6857>、三菱重工<7011>、トヨタ自動車<7203>などが下落している。業種別では鉱業、石油石炭、医薬品などが下落率上位で推移。

《CS》

提供:フィスコ

株探ニュース