日経平均30日前引け=3日ぶり反発、784円高の6万2218円
30日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前日比784.22円(1.28%)高の6万2218.41円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は543、値下がりは976、変わらずは32と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を698.73円押し上げ。次いで東エレク <8035>が267.51円、キオクシア <285A>が84.71円、TDK <6762>が75.42円、イビデン <4062>が61.01円と続いた。
マイナス寄与度は126.31円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が65.17円、コナミG <9766>が40.56円、KDDI <9433>が35円、リクルート <6098>が30.67円と並んだ。
業種別では33業種中9業種が値上がり。1位は電気機器で、以下、非鉄金属、ガラス・土石、精密機器が続いた。値下がり上位には証券・商品、空運、銀行が並んだ。
株探ニュース