日経平均31日大引け=反落、93円安の6万6311円
31日の日経平均株価は前週末比93.63円(-0.14%)安の6万6311.93円と反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は881、値下がりは629、変わらずは40と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は381.35円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、TDK <6762>が17.1円、村田製 <6981>が16.57円、レーザーテク <6920>が13.41円、豊田通商 <8015>が12.07円と並んだ。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を95.74円押し上げ。次いでキオクシア <285A>が49.04円、リクルート <6098>が41.73円、フジクラ <5803>が32.99円、SBG <9984>が31.38円と続いた。
業種別では33業種中22業種が値上がり。1位は電気・ガスで、以下、鉱業、石油・石炭、サービス業が続いた。値下がり上位には空運業、証券・商品、海運業が並んだ。
株探ニュース