ウルフハンドが急反落、265万3600株の売り出しなど発表で需給面への影響を警戒
WOLVES HAND<194A>が急反落している。2日の取引終了後に、既存株主による265万3600株の売り出しと、オーバーアロットメントによる最大39万8000株の売り出しを実施すると発表しており、需給面への影響を警戒した売りが出ているようだ。売出価格は9月9日~14日のいずれかの日に決定する。
同時に、上限を10万株(自己株式を除く発行済み株数の1.32%)、または3億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は10月13日から来年10月12日までで、株式の売り出し実施に伴う株式需給への影響を緩和することが目的としている。