キオクシアなど半導体関連が堅調推移、米マイクロン好決算が追い風に
キオクシアホールディングス<285A>やアドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など半導体関連株が総じて堅調に推移している。米マイクロン・テクノロジー<MU>が米国時間9月30日引け後に発表した26年6~8月期(第4四半期)の決算は、大幅な増収増益となり、9~11月期の売上高、1株利益の見通しは市場予想を上回った。時間外取引でのマイクロン株は一進一退の動きとなっているものの、同社が好決算を示したことを受け、AIデータセンター関連での需要の強さが改めて意識されるようになり、東京市場において半導体関連株への選好姿勢が強まることとなった。レーザーテック<6920>やディスコ<6146>なども買われている。