ダイナマップが新値追い、自動運転車両を用いた物流施設内の横持輸送実証事業が国土交通省事業に採択
ダイナミックマッププラットフォーム<336A>が3連騰し連日の年初来高値更新となっている。自動運転関連として人気が継続していることに加えて、この日は寄り前に、自動運転車両を用いた物流施設内の横持輸送実証事業が、国土交通省の26年度「デジタル技術を活用した荷主・物流事業者の行動変容促進事業」に採択されたと発表しており、これを好感した買いが流入している。
ひとまいる<7686>、東京流通センター(東京都大田区、以下TRC)、マクニカホールディングス<3132>傘下のマクニカとの共同提案で、協力事業者であるHacobu(東京都港区)を加えた5社で推進する。TRCを実証フィールドとして、物流施設内や施設間で、貨物などを別の倉庫や保管場所へ移送する物流施設内の横持輸送を対象に、自動運転技術とデジタル技術を活用した新たな物流オペレーションの実現可能性を検証する。ダイナマップは、インフラ協調型モビリティ基盤の提供やPMOを行うとしている。
株探ニュース