キッコマンは大幅続伸、海外食料品卸売事業が業績を牽引し4~6月最終益24%増
キッコーマン<2801>は大幅続伸している。5日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高が2020億3200万円(前年同期比15.0%増)、事業利益が252億5600万円(同29.3%増)、最終利益が190億1700万円(同24.3%増)となっており、材料視した買いが集まっている。各事業で大幅増益を達成。特に海外食料品卸売事業は北米や欧州で順調に売り上げを伸ばし、業績を牽引した。
株探ニュース