日本麻は軟調、上場企業向けM&Aコンサル事業に参入も利益確定売り優勢
日本製麻<3306>は軟調に推移している。3日の取引終了後、上場企業及びIPOを目指す企業向けにM&Aコンサルティング事業を始めると発表したものの、前日まで6連騰していたこともあり、利益確定売りが優勢になっている。同事業では上場企業による企業や事業の買収及び売却のほか、戦略立案やM&Aに伴うファイナンス・資本政策まで一貫して支援。通期で寄与する最初の事業年度に当たる28年3月期の目標には、年間20件程度の成約を掲げる。付加価値の高い案件に注力し、早期の収益化を図る。
株探ニュース