メディカルNは急反発、市場区分変更し東証が監理銘柄(審査中)の指定を解除
メディカルネット<3645>は3日ぶりに急反発している。3日の取引終了後、東京証券取引所の承認を受けて、10日付で東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場区分が変更されることになったと発表した。同時に監理銘柄(審査中)の指定が4日付で解除されると開示しており、好感した買いが集まっている。
メディカルNは東証グロース市場における上場維持基準のうち時価総額基準について、改善期間が終了する5月31日時点で適合が確認できていなかったものの、東証スタンダード市場への市場区分変更申請を行っていたため、東証から6月1日付で監理銘柄(審査中)に指定されていた。
株探ニュース