ラクスは反落、PAコンサル株式を追加取得し持ち分法適用関連会社化と発表も反応限定的
ラクス<3923>は反落している。14日の取引終了後に、資本・業務提携先であるプラスアルファ・コンサルティング<4071>株式を追加取得し持ち分法適用関連会社化したと発表したが、これを好材料視する動きは限定的のようだ。
PAコンサルの主要株主であるオアシス・マネジメント・カンパニーと運用するファンドから所有する株式の全てを譲り受けることで、ラクスの所有割合を現在の5.91%から22.21%に引き上げた。資本・業務提携に基づく提携関係を深化・発展させるのが目的で、両社が保有するサービスの開発力や運営ノウハウ、顧客基盤などを一層活用する踏み込んだ協業に取り組み、新たな市場やサービスを共創するという。なお、同件による業績への影響は精査中としている。
株探ニュース