三井化学が3日ぶり反発、高屈折率メガネレンズ材料の生産能力を増強
三井化学<4183>が3日ぶりに反発している。この日、高屈折率メガネレンズ材料の生産能力を増強すると発表したことが、好材料視されている。
高屈折率メガネレンズは薄型・軽量化を訴求する高付加価値品で、世界人口及び近視人口の継続的な増加や、アジア及び北米におけるプレミアム品を求める層の拡大を背景に、今後も長期的な成長が見込まれていることから生産能力を増強する。大牟田工場に新プラントを増設し、29年上期の商業運転開始を予定している。
株探ニュース