エクサWizが大幅反落、「exaBase 生成AI」に新機能追加を発表も利益確定売り優勢
エクサウィザーズ<4259>が大幅に反落している。この日、子会社Exa Enterprise AIが、法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」に、新たに「カスタムエージェント機能」及び「エージェント自動生成機能」を追加し提供を開始したと発表したが、5月26日に年初来高値を更新したこともあり、利益確定売りが優勢のようだ。
「カスタムエージェント機能」を利用することで、部署や組織のノウハウ、独自の業務フォーマットを組み込んだ専用AIエージェントを作成することができるほか、「エージェント自動生成機能」により、これまではプロンプト設計やツール設定に一定の知識と労力が必要だったAIエージェント作成が、「やりたいこと」をテキスト入力するだけで、エージェント名・説明・プロンプト・ツール設定を自動補完するという。より実務に即したAI活用の促進や組織全体の生産性向上が期待できるほか、属人化解消やノウハウの資産化をも実現するとして、利用拡大が期待されている。
株探ニュース