フィナHDが大幅続伸、国内有力調査機関が「アウトパフォーム」で新規カバレッジ開始
Finatextホールディングス<4419>が大幅続伸している。東海東京インテリジェンス・ラボが1日、フィナHDについてレーティング「アウトパフォーム」で新規にカバレッジを開始した。目標株価は2000円とする。AI活用が進展するなかでも基幹システムの安定稼働の実績や規制対応ノウハウを持つのが強みだと評価したうえで、金融インフラ事業の従量課金収益の積み上がりと、データAI事業の生成AI関連需要の獲得を想定。東海東京インテリジェンス・ラボはフィナHDの29年3月期の営業利益が94億3000万円になると予想する。
株探ニュース