SUBARUが後場に下げに沈む、米国販売減少し4~6月期最終益10%減
SUBARU<7270>が後場に下げに沈んだ。この日、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比3.0%増の1兆2508億5800万円、最終利益は同10.3%減の491億9400万円となった。減益で着地したことを嫌気した売りがかさんだ。米国での販売台数が落ち込んだほか、販売奨励金が増加し利益を圧迫した。原材料・市況の悪化も響いた。同社はあわせて、北米市場における顧客やリテーラーとの関係強化に向け、自動車販売金融事業に参入すると発表。30年の事業開始を目指す。
株探ニュース