キオクシアなど半導体関連が軟調推移、米SOX9日ぶり反発も韓国株下落し慎重姿勢
キオクシアホールディングス<285A>やKOKUSAI ELECTRIC<6525>、東京エレクトロン<8035>など半導体関連株が軟調に推移している。前日の米株式市場ではAI・半導体関連株の一角に対する押し目買いが入り、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.6%高で終了。9日ぶりに反発した。一方、クラウドサービスを展開するコアウィーブ<CRWV>が小幅安となり、AI関連企業の過剰投資問題に対する投資家の警戒感の根強さを印象付ける結果となった。東京市場においてAI・半導体関連株に対して腰を据えて買い向かう姿勢は広がらず、韓国総合株価指数(KOSPI)が4%を超えて下落していることもあって、下押し圧力を高める形となっている。
株探ニュース