高島屋が反発、5月国内百貨店売上高は10.8%増と2ケタ増
高島屋<8233>が反発している。1日の取引終了後に発表した5月度の店頭売上速報で、国内百貨店売上高が前年同月比10.8%増と2ケタ増となったことが好感されている。
気温の上昇に伴い夏物衣料・雑貨に動きがみられたことや、食料品催事が堅調に推移したことで、国内顧客が前年実績を上回ったことに加えて、インバウンド顧客でもラグジュアリーブランドを中心とする高額品が伸長し、全体を押し上げた。
株探ニュース
株探からのお知らせ
日本株
米国株
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.
「お気に入り銘柄」機能について詳しく
株探プレミアムに申し込む
(初回無料体験付き)
プレミアム会員の方はこちらからログイン
業績
2,074
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
高島屋<8233>が反発している。1日の取引終了後に発表した5月度の店頭売上速報で、国内百貨店売上高が前年同月比10.8%増と2ケタ増となったことが好感されている。
気温の上昇に伴い夏物衣料・雑貨に動きがみられたことや、食料品催事が堅調に推移したことで、国内顧客が前年実績を上回ったことに加えて、インバウンド顧客でもラグジュアリーブランドを中心とする高額品が伸長し、全体を押し上げた。
株探ニュース
証券会社のアプリを起動して
この銘柄の取引画面へ移動します