東京センチュリー反発、CTCアジア・パシフィック・マネジメント社へ出資
東京センチュリー<8439>が反発している。この日、アジア11の国と地域で「センチュリー21」ブランドのフランチャイズ展開権を持つマレーシアのCTCアジア・パシフィック・マネジメント(CTCAP)社への出資を実行したと発表しており、好材料視されている。
CTCAP社発行済み株式の10%を取得する。世界最大級の不動産ネットワークである「センチュリー21」のアジア各国の拠点との連携を強化することで、国内加盟店のインバウンド・アウトバウンドビジネスの拡大を図るのが狙い。なお、同件は同社初のアジア圏における直接投資案件となる。
株探ニュース