スカJSATが後場上げ幅急拡大、宇宙・メディア事業好調で4~6月期最終益50%増
スカパーJSAT<9412>が後場に上げ幅を急拡大した。同社は5日午後2時、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比12.0%増の333億9400万円、最終利益は同49.6%増の82億2600万円となった。大幅な増収増益で着地し、評価されたようだ。宇宙事業とメディア事業がともに増収増益となった。宇宙関連では衛星コンステレーションの整備・運営などの事業を含め安全保障領域の取引が拡大。メディア事業では光再送信サービスの値上げ効果や接続世帯数の拡大が寄与した。
株探ニュース