ダイナパックが後場終盤に急上昇、26年12月期業績予想及び配当予想を上方修正
ダイナパック<3947>が後場終盤になって急上昇している。午後3時頃に26年12月期の連結業績予想について、売上高を730億円から750億円(前期比11.8%増)へ、営業利益を31億円から42億円(同45.8%増)へ、純利益を25億円から34億円(同7.0%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を80円から90円(前期80円)へ引き上げたことが好感されている。
国内法人における販売価格改定が想定よりも早期に進捗したことや、販売拡大の活動が想定を上回る状況となったことが要因。また、海外法人で中東情勢を背景とした原材料価格の上昇に対して製品価格の改定を実施したことなどが要因としている。また、25年12月期に連結子会社となった2社の収益も想定以上に寄与する。
株探ニュース